ハモンド・オルガンといえばジャズやロックを思い浮かべる方が多いと思います。でも、古くはシアターオルガン(無声映画の伴奏として映画館などに設置されていたオルガン)の代用としてアメリカやイギリスで数多く演奏されていました。
ジャズの場合、ドローバー(トーンバー)のセットは、何通りかの基本があり、あの独特の音色を創り出します。(それが皆同じでなく、プレイヤーによって特徴を持つのは、奏法などに依ります)
私が得意とするのは、先程のシアターオルガンスタイルです。ドローバーの様々な組み合わせから生まれる、メリハリのある楽しい演奏から癒しの演奏まで、オルガン・ポップスの世界をお届けしてます。